婚活をして2回目以降のデートが続かない社会人男性の特徴と対策方法

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婚活中の30代社会人男性です。

 

結婚活動をして思うことは、2回目以降のお付き合いが続かない事で、ここをどう乗り切るのかが分かりません。

 

1回目は普通にお見合いをして会話しますが、それなりの事を聞いて、2回目にデートのお誘いしますが、そのときにあまり話すことがないというか、会話内容もあまり盛り上がらずに、そこで終わってしまうケースがとても多いです。

 

3回目のときもありますし、何がいけないのでしょうか。

 

相手は次の約束はしてくれますけど、その次があまり良い返事をいただきません。

 

会話の内容が良くなのか、色々と考えるのですが、そこに問題があるようにも感じます。

 

ここを上手く乗り越えるには何か対策方法はありますか。

 

このままでは、モチベーションが下がってしまいそうです。

 

 

 

婚活をして2回目以降が続かない社会人男性の特徴とは?

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婚活をして2回目以降が続かない社会人男性、これは良くあることだと思います。

 

そのときにもよりますが、そうなってしまう理由としては、やはり1回目に原因があると思います。

 

最初はお互い何も知らない状態で、お見合いをしていますが、そのキッカケは、どのような人なのか話してみたい!そうお互いが感じでまずは会うわけです。

 

そしてお見合いをすると、ある程度その人の人柄のようなものが見えてきます。

 

この時にすでに有り無しかの判断がされている事が多いと思います。

 

でもなぜ2回目のデートのお誘いは受けて、それ以降が続かないのか?という事ですが、すでに1回目で答えが出ていますが、お誘いをそいきなり断るのは相手に失礼だと思っているケースがあるという事です。

 

その場でハッキリと断ることができないので、そのまま2回目に流れてしまうケースが多いという意味です。

 

相手は何となく、イヤな予感をさせながら、でもまだ会ったばかりなので分からないという意味で2回目のデートに流れるケースが多いと思います。

 

そして2回目でさらに仲良くなるわけですが、そこでさらに冷静になって相手の事を見る事ができます。

 

婚活をしていると、自然にこだわりのようなものを持ってしまう事が多いので、2回目はかなり厳しい目で見られているはずです。

 

そして次また会うときに誘っても返事が曖昧になったり、またハッキリと約束をしないで、そのまま終わってしまい、続かない事は良くあります。

 

このパターンが今回の30代社会人男性に限らず一番多い感じがします。

 

そしてダメな理由が分かれば、まだスッキリとしますが、答えが見えてこない事の方が多いので、何かスッキリとしない感じになってしまいます。

 

結論からいうと「価値観が合わなかった」というだけの話しです。

 

友達でも親友でもそうだと思いますが、仲良しの友達とそうでもない友達がいたことを経験していると思います。

 

仲良しのお友達は、毎日遊びたいと思いますけど、そうでもない友達の場合は、遊んでも良いけど毎日遊ぶとはならないと思います。

 

感覚的にはそのような感じです。

 

ここがポイントになってきますけど、それではどのように対策をすれば良いのかです。

 

 

婚活をして2回目以降が続かない社会人男性の対策方法は?

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婚活をして2回目以降が続かない社会人男性の対策方法についてですが、最初のポイントになるのが1回目のデート、またはお見合いになります。

 

ここで後が続くのかそうでもないのかが決まってくるぐらいに思うと良いと思います。

 

そして何に注意しなければいけないのかというと、相手の感性になります。

 

性格というと分かりやすいと思いますが、人は色々な人格や性格を持っています。

 

笑う人が好きな人、またそうでもない人、すぐに泣く人そうでもない人、静かな性格の人、テンションが高い人、これはキリがないくらい色々です。

 

そして難しい話しを抜きにすると、まずはその人の感性に合わせて話すことが大事になってきます。

 

コチラ側が男性なのであれば、話すキッカケはコチラから作ることになりますが、その時にどのような人なのかある程度分かると思います。

 

人見知りなのか、またはオープンな人なのかなど、その人の人間性が見えてくるはずです。

 

見えてきたら、その感性に合わせて話すようにしてみて下さい

 

無理に話しを盛り上げようとか、無理をして笑わせようとかしないで、その人の感性に合わせるわけです。

 

イメージとしては、その人になりきるような感じです。

 

そうすると自然に相手も、その近い空気に親しみを覚えて好感を持つようになってきます。

 

「類は友を呼ぶ」のような感覚です。

 

でもそれを自分のペースで何とか盛り上げようとか、笑わせようとしてしまうので、そこで価値観のズレ、要するに何か違うものを感じているわけです。

 

そうなると、価値観が共有できなくなってきますので、2回目以降が続かないことが多くなってくるはずです。

 

分かりやすくまとめると、相手のテンションに合わせるという事です。

 

相手が人見知りのようであれば、それにお付き合いをしてあげるわけです。

 

そこで冗談をいっても社交辞令で笑ってくれますが、またそれにお付き合いをしてくれる事もありますが、本心とは違うことがあります。

 

どこか遠くにいる人のように感じで見ていることがあります。

 

分かりやすくすると「それに合わさなければいけない」のようなフインキで話しを聞いているという事です。

 

会社で言うと、聞きたくない上司の話しを社交辞令で聞いているような感じです。

 

心はここにあらずですで「それはそうですね!」とか「本当ですか!」のような感じで、それに合わせなければいけないようなフインキで相手が聞いていれば、それでアウトという事です。

 

これは人によってバラバラです。

 

まずはその人の人間性のようなものを見極めて、それに合わせて話すようにしてみて下さい。

 

自然の流れに逆らわないような感じです。

 

そうすると自然な会話になり、2回目も3回目も自然体でいれて、その後も続く可能性が高くなってくると思います。

 

まずはそこを意識してみて下さい。

 

1回目のお見合いデートではどのように接すると良いの?

 

2回目や3回目が続かないのではなくて、1回目、もしくは2回目で答えがほとんどでているわけですが、そうならないためには、やはり1回目がとても大事になってきます。

 

どのような話しをすると良いのか?という事ですが、まずは相手のプロフィールの確認です。

 

婚活をするという事は、何か氏らのサービスを利用していると思いますが、相手のプロフィールが分かっていると思います。

 

まずはそのプロフィールを見て、何に興味があるのかを知るのではなくて、知っておくようにします。

 

例えば相手が好きな動物が「犬」だとすれば、その犬について事前に調べて知っておくようにします。

 

犬のことを知らないで話すよりも、知っていて話す方が、価値観の共有のされ方は、かなり変わってきます。

 

例えば自分が男性でゲームが好き、でも相手女性はゲームの事をしらなければ、それについて話しても共感できない事が多くなります。

 

話しとしては成立させる事はできますけど、でも相手としては面白くないわけです。

 

ですので、事前に相手の好きな事について徹底的に調べておいて、それについて話すことで、共感できるところが多くなってきますので、もっと話をしたいという感じになります。

 

そしてまた会ってみたいと思うわけです。

 

でもまた共感できないような話しを1回目も2回目のデートでされると、そこで愛想をつかされるわけです。

 

価値観を共有する、合わせる、ここを徹底することで、1回目も2回目も3回目も上手くいくはずです。

 

最初は興味があって合っているわけですから、そこを見直していくと成功率が間違いなく上がってくるはずです。

 

社会人男女の婚活のときの基本的な会話のコツはコレで解決!

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